ブンデスリーガ初参戦ながら大躍進を遂げたライプツィヒは、昇格チームにまつわるあらゆる記録を塗り替えた - © © Boris Streubel
ブンデスリーガ初参戦ながら大躍進を遂げたライプツィヒは、昇格チームにまつわるあらゆる記録を塗り替えた - © © Boris Streubel
ブンデスリーガ

18クラブが打ち立てた前半戦の記録を総ざらい

ブンデスリーガの再開まであと数日。待ち遠しさのピークを迎えたところで、18クラブが前半戦で打ち立てた様々な記録をまとめて紹介する。快挙と呼ぶにふさわしい記録はもちろん、探せば出てくる不名誉な記録や珍記録。お気に入りクラブレコードはどれだ!?

バイエルン・ミュンヘン
第14節にウォルフスブルクを5-0で撃破し、ホームでの対ウォルフスブルク戦15連勝を達成。ブンデスリーガの対戦相手では最長の連勝記録となった。

ライプツィヒ
第16節終了時点で11勝3分け2敗は、1997/98シーズンのカイザースラウテルンと並ぶ昇格組の最高成績。さらに開幕から13戦無敗は昇格チームとしては史上初の快挙だった。

ヘルタ・ベルリン
フランクフルトと対戦した第5節でクラブ通算500回目の先制点をマーク。もっとも、試合は3-3の引き分けに終わり、節目の先制点を勝ち星に結びつけることはできなかった。

アイントラハト・フランクフルト
第16節を終えて失点12はクラブ史上最少記録。

ホッフェンハイム
開幕から16戦無敗をキープ。ブンデスリーガでは過去にバイエルン、ハンブルガーSV、レーバークーゼンも記録しているが、歴史の浅いホッフェンハイムにとってはもちろんクラブ史上初めてのこと。

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