グアルディオラ監督の秘蔵っ子ティアゴ(左)が負傷による約1年間の離脱を経て今月いよいよピッチに戻ってきた
グアルディオラ監督の秘蔵っ子ティアゴ(左)が負傷による約1年間の離脱を経て今月いよいよピッチに戻ってきた
ブンデスリーガ

グアルディオラ監督の秘蔵っ子

バイエルン・ミュンヘンのが、約1年のブランクを経て今年4月に復帰を果たした。本項では、ジョゼップ・グアルディオラ監督の秘蔵っ子と呼ばれる同選手について知っておきたい8つのことを、以下に紹介していく。

父マジーニョがプレーしていたイタリアで生まれたティアゴは、スペイン、ブラジルなどのクラブ下部組織で研鑽を積み、14歳だった2005年にバルセロナ育成部に入門を果たした。

ブラジル人の血を受け継いだからか、はたまたユース年代をバルセロナで過ごしたからかは定かではないが、その向上心は並々ならぬものがある。2011年にティアゴは「僕の夢はサッカーの世界に自分の名を刻むことだ。エンターテイナーとして人々の記憶に残るような選手になりたいね」と語っている。

ティアゴのことを高く評価していたのはグアルディオラ監督だけではなかった。バイエルンの前監督ハインケス氏も同じで、同氏は2011年にバイエルンが主催したアウディカップでティアゴを見た際、「ヨーロッパで最大の才能だ」と絶賛していた。