後半戦黒星スタートでつまづいたバイエルンだったが、3試合で16得点を奪って王者の貫禄を見せている
後半戦黒星スタートでつまづいたバイエルンだったが、3試合で16得点を奪って王者の貫禄を見せている
ブンデスリーガ

データが語る!

2月21日に行われたブンデスリーガ第22節で、首位を走るバイエルン・ミュンヘンパーダーボルンを6-0で下し、前節のハンブルク戦(8-0)に続く大量得点を挙げた。この試合をデータで振り返る。

    バイエルンは後半戦を1敗1分でスタートしたが、その後は3連勝で16得点、無失点となっている

    今季昇格したパーダーボルンは、ブンデスリーガで最多失点となった

    バイエルンはこの試合、最初のシュートを放つまで今季最も長い時間を要した。しかし、24分のファーストシュートを得点につなげている

    FWアリエン・ロッベンは2得点。これで現ブンデスリーガ所属の17チームからゴールを奪ったことになる

    ロッベンは4試合連続ゴールとなり、今季16得点目をマーク。2009/10シーズンの自身の記録と並んだ

    FWロベルト・レバンドフスキが1試合2ゴールを挙げたのは今季2回目(前回は第7節のハノーファー戦)

    MFミッチェル・ワイザーがブンデスリーガ初ゴール。これで今季のバイエルンはリーグ最多の14選手が得点を挙げている

    パーダーボルンは本拠地で3連敗となった。開幕戦から8試合は、ホームでの敗戦は一度だけだった

    この試合で最多のシュート(5本)を放ったのは、パーダーボルンのMFアルバン・メハ だった

    パーダーボルンは今季、リーグ最多となる7回目のPKを献上した