バイエルン・ミュンヘン

は2月16日、欠場中の主将フィリップ・ラーム(31)がランニングによる練習を開始したと発表した。 ラームは昨年11月18日の練習中に右足首を骨折し、負傷箇所にボルトを埋め込む手術を受けた。その後リハビリを開始していたが、冬季中断期間のドーハ合宿にも同行しなかった。この日は1時間半走り込んだ後、リハビリのプログラムを行った。チーム練習合流までは約3週間の見込みだという。