シュトゥットガルトの酒井(左)はブンデスリーガ在籍4シーズン目して初ゴールを挙げた
シュトゥットガルトの酒井(左)はブンデスリーガ在籍4シーズン目して初ゴールを挙げた
ブンデスリーガ

データが語る!

2月14日に行われたブンデスリーガ第21節で、が所属するシュトゥットガルトはアウェーでホッフェンハイムに2-1で敗れた。酒井は右SBでフル出場し、リーグ84試合目にして初ゴールを決めた。この試合をデータで振り返る。

    酒井はブンデスリーガ初ゴールを記録。リーグ戦通算24本目のシュートが得点につながった

    シュトゥットガルトの得点は446分ぶりで、2015年初ゴール

    シュトゥットガルトの現在の勝ち点は18。第21節終了時点でチーム史上最低の記録となっている

    シュトゥットガルトはフープ・ステフェンス監督が再就任した第13節以降、初めてアウェーで負けを喫した。ステフェンス指揮下のホームではいまだ無得点・未勝利となっている

    後半戦開始から3連敗中だったホッフェンハイムは、4試合目にして初めて勝ち点を獲得した

    この試合のホッフェンハイムのシュートは21本に対し、シュトゥットガルトは7本だった(前半はホッフェンハイム13本、シュトゥットガルト2本)

    先制点を挙げたMFロベルト・フィルミーノは今季6得点目。また、シュトゥットガルトから奪ったゴール数も6となった

    ホッフェンハイムのMFゼバスティアン・ルディは古巣相手に決勝ゴールを決めた。今季3得点目は自身のシーズンレコード