正GKトラップが負傷離脱中の今、第2GKのビートバルト(左)が好パフォーマンスを見せている(©imago)
正GKトラップが負傷離脱中の今、第2GKのビートバルト(左)が好パフォーマンスを見せている(©imago)
ブンデスリーガ

第2GKから守護神へ

フランクフルトのビートバルト、ハイパフォーマンスを披露

9月23日に行われたブンデスリーガ第5節で、とが所属するアイントラハト・フランクフルトは、が所属するマインツと対戦。この試合の終了間際、フランクフルト不動の守護神であるGKケビン・トラップが足首を負傷。すでに手術をし、現在は復帰に向けリハビリに励む毎日だ。

しかし、ここは“GK大国”ドイツ。同選手に替わり現在ゴールを守っているのは、本来第2GKのフェリックス・ビートバルトで、トラップに負けず劣らずファインセーブを連発している。先月30日に開催されたが所属するドルトムントとの試合でも、枠内シュートをきっちり弾き返し、チームを見事完封勝利に導いた。

過去にはレーバークーゼンでも、当時ドイツ代表GKだったレネ・アードラーが負傷で欠場している間に、控えGKのベアント・レノがポジションを奪い取ったという前例もある。

トラップのけがが癒え本調子に戻った時、フランクフルトのゴール前に立つのは果たして従来の守護神か、それとも“新”守護神ビートバルトか。


2014/15シーズンにおける両選手比較(第13節終了時)