ドルトムントMF、第12節パーダーボルン戦で足首じん帯損傷

香川真司

丸岡満

が所属する

ドルトムント

は11月22日、MFマーコ・ロイスの負傷離脱を発表した。 ロイスはこの日、敵地での第12節パーダーボルン戦に先発出場。1-0の前半ロスタイム1分にチーム2点目を挙げたが、後半に相手選手と競り合った際にファウルで倒されると担架でピッチから運び出され、そのまま67分に交代となっていた。スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク氏によると、パーダーボルンの病院で検査を受けた結果、足首じん帯損傷の可能性があり、前半戦での復帰は疑わしい状態だという。 ロイスのけがはここ5カ月間で4度目となる。ことし6月には足首じん帯損傷でW杯ブラジル大会出場を逃し、9月にも足首外側じん帯を負傷したため7試合を欠場。前節メンヘングラートバッハ戦では左足首を痛め、ドイツ代表の欧州選手権予選ジブラルタル戦と国際親善試合スペイン戦に出場できず、16日に練習を再開したばかりだった。