バイエルンDF 内側じん帯部分断裂と半月板の負傷

バイエルン・ミュンヘン

のダビド・アラバが11月7日、内側じん帯の部分断裂と半月板の負傷のため手術を受けた。手術は無事に終了、これから14日間はギブス、その後はサポーターを使用しながらリハビリを受ける。 アラバは5日、欧州チャンピオンズリーグのグループリーグ第4節ASローマ戦に先発して81分までプレー。先制点をアシストしてチームの勝利に貢献したが、試合後は松葉杖でスタジアムを後にしていた。 「今はとてもつらい。ここ最近チームも自分も良いパフォーマンスができていたのに。手術後は医師の許可が下りればすぐにリハビリを始めたい。医療チームのサポートを受けて早く復帰できればと思う」とアラバはコメントしている。 また、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「ダビドはすべてのポジションをこなせるユーティリティープレーヤーだ。彼が2、3カ月、チームを離れることはとても残念だ。ウィンターブレーク後には復帰してほしい。彼の柔軟性は我々のプレーにとって非常に重要だ」と述べている。