試合中に指示を出すファーブレ監督
試合中に指示を出すファーブレ監督

ボルシアMG、勝利

ELプレーオフ第1戦でFKサラエボ下す

8月21日、UEFA欧州リーグ・プレーオフ第1戦が欧州各地で行われ、

メンヘングラートバッハ

(ボルシアMG)は敵地でFKサラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)と対戦し、3-2で勝った。 ボルシアMGは試合開始から積極的に攻撃を繰り返す。10分にはハーンが15mの地点から見事なミドルシュートを決め先制する。しかし26分、セットプレーから失点し同点に追いつかれてしまう。41分、ハーンがサイドでうまくボールを救ってゴール前へクロス、ルゴタがフリーでヘッドシュートを決めて再び勝ち越す。前半はリードを奪ったものの、不安定なプレーを見せた。 59分、再び失点して同点とされ、試合は振り出しに戻る。ここでファーブレ監督は選手を交代し打開策を探る。これが功を奏し、徐々に動きとパスが良くなる。73分にはルゴタがGKをかわしてゴールを決め、3-2とする。この後は調子を取り戻し、落ち着いてボールを回す。80分の追加点のチャンスはゴール枠に阻まれたものの、堅実なプレーで点差を守り切り貴重な勝利を勝ち取った。 試合前のロッカールームの様子