バイエルン、トップチームの12名がいまだ不在

バイエルン・ミュンヘン

は7月22日、MFハビエル・マルティネスとMFフランク・リベリがチーム練習へ合流したと発表した。 リベリは背中の負傷が回復、マルティネスはW杯後の休暇から戻り、両選手ともにチーム練習の全メニューをこなした。リベリは「どんどん良くなってきている」と状態について語り、「チームと練習できるのが、一番いい」と笑顔で話した。 しかし、バイエルンはまだ主力選手の半数が不在の状況。W杯に参加した10名が休暇中で、現時点で練習に参加しているトップチームの選手はわずか12名となっている。MFティアゴ・アルカンタラ、MFミッチェル・ワイザーの2選手は、けがのため練習に参加していない。ふくらはぎに問題を抱えていたFWクラウディオ・ピサロは復帰した。 MFマルティネスとMFリベリが久しぶりにチーム練習へ合流し汗を流した