新天地ケルンのシュテーガー監督(右)と背番号13をもらったFW大迫
新天地ケルンのシュテーガー監督(右)と背番号13をもらったFW大迫
ブンデスリーガ

FW大迫、新天地ケルンで記者会見

新シーズンにかける意気込み語る

MF

長澤和輝

が所属する

ケルン

は7月16日、今夏加入した日本代表FW

大迫勇也

の記者会見を行った。 W杯に参加した大迫は休暇を終え、この日初めてケルンのクラブハウスへ顔を出した。大迫は「ケルンは自分の獲得のために積極的に動いてくれ、いい印象を持った」と移籍の理由を語る。背番号13のユニフォームが手渡されると、一斉にフラッシュが浴びせられた。「ここで成長過程の次のステップへ進みたい。ケルンはまたとない良いタイミングで、自分を誘ってくれた」とブンデスリーガでの初シーズンを心待ちにしている様子だ。 さらに、集まった記者からの要望でリフティングなども披露。チーム内でのポジション争いについて聞かれると「サッカーではチーム内にポジション争いがあって当然で、自分は最後まで力を発揮する覚悟。でも、あくまでもチームの成功が優先。ゴールを奪うことでチームを助けたい」と意気込みを語った。 大迫のお披露目にたくさんの記者が詰めかけた

FW大迫が新天地ケルンで初めての挨拶