W杯参加組の計4選手がチームに合流

シャルケ

に所属する日本代表DF

内田篤人

は7月16日、W杯後の休暇を終えてチーム練習へ初参加した。内田のほかにもW杯に出場したDFセアド・コラジナッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)、DFジョエル・マティプ、FWマキシム・チュポモティング(ともにカメルーン代表)ら3選手が10時から乳酸値測定などを行ない、16時からチームに合流した。 マインツから加入したFWチュポモティングが練習場へ現れると、とりわけ大きな拍手が沸き上がった。スポーツ・広報担当取締役のヘルト氏は「チュポモティングが来てくれたことを喜んでいる。フレキシブルにいくつかのポジションをこなせるのは分かっているが、まずはオフェンスの真ん中に据える方針だ」と語った。もう1人のW杯出場者であるスイス代表のMFトランキーロ・バルネッタは、7月21日の合宿から合流する。 優勝したドイツ代表のDFベネディクト・ヘーベデスとMFユリアン・ドラクスラーの2人と、3位となったオランダ代表のFWクラースヤン・フンテラーはまだ休暇中で、この3選手は8月から合流する予定となっている。ケラー監督は「それぞれの選手が一旦サッカーから離れて、来シーズンへ向けて新たに力を貯める時間を必要としている」と説明した。 きょうから練習参加のW杯出場組4人。左からチュポモティング、内田、コラジナッチ、マティプ

16時からのチーム練習のようす