MF細貝とFW原口も同行

MF

細貝萌

とFW原口元気の

ヘルタ・ベルリン

は7月13日、ハーゼウィンケル・マリーエンフェルトでの合宿へ出発した。 10時01分にヘルタの一行を乗せたICE(ドイツの新幹線)はベルリンのシュパンダウ駅を出発し、ビーレフェルトへ向かった。チームはワールドカップブラジル大会決勝のドイツ対アルゼンチンの試合は、宿泊先のハーゼウィンケル・マリーエンフェルトのスポーツホテルで観戦予定。 現地へ到着しスポーツ施設などを見たGKクラフトは「素晴らしい施設だ。ここなら落ち着いて、集中して練習に取り組める」と、16時半からの練習前に話した。27人の選手が顔をそろえた合宿地初練習では、ランニングとパス練習後にゲームが行われ、新加入のFWシーバーがスポーツディレクターのプレーツ氏の目の前で目の覚めるようなゴールを披露した。 ホテルへ到着した原口らチーム一行

現地へ着いて、早速最初の練習が16時半から行われた

チームでワールドカップブラジル大会決勝のドイツ対アルゼンチンの試合観戦