約500人のファンが見守る中、シャルケの初練習は始まった
約500人のファンが見守る中、シャルケの初練習は始まった
ブンデスリーガ

内田のシャルケが始動

MFファルファンは右ひざの手術へ

ファルファンはひざの手術へ

日本代表DF

内田篤人

が所属する

シャルケ

は7月1日、2014/15シーズンに向けて始動した。W杯に参加した内田は、まだチームに合流していない。 約500人のファンが見学に訪れた初練習には、今夏加入のMFシドニー・サム(レーバークーゼン)とGKファビアン・ギーファー(デュッセルドルフ)も参加し、また昨シーズン長期離脱していたMFマーコ・ヘーガーとDFデニス・アオゴも100分間の全メニューをこなした。 しかしこの日の練習に参加したのは15選手のみで、内田をはじめ、W杯参加組のMFケビンプリンス・ボアテング(ガーナ)、DFセアド・コラジナッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、DFジョエル・マティプ(カメルーン)、DFベネディクト・ヘーベデス(ドイツ)、MFユリアン・ドラクスラー(ドイツ)、FWクラースヤン・フンテラー(オランダ)、MFトランキーロ・バルネッタ(スイス)ら主力の半数を欠いている状況だ。また、ブンデスリーガのシーズン終了後もU19で6月中旬まで試合をしていたMFマックス・マイヤーもまだ休暇中で、7月7日に合流する。5日に予定されているTuS ホーデルとの強化試合が、チームにとっては初の実戦となる。

昨季後半から右ひざを痛めていたMFジェファーソン・ファルファンは、手術を受けることが決まった。スポーツ担当・広報取締役のヘルト氏が明らかにした。当初は手術を回避する方針で治療を進めていたが、期待した効果が見られなかったことが理由とされている。