シュベークラー(左)は第20節ブラウンシュバイク戦で肋軟骨骨折を負い、離脱が決まった
シュベークラー(左)は第20節ブラウンシュバイク戦で肋軟骨骨折を負い、離脱が決まった
ブンデスリーガ

フランクフルト、主将シュベークラーが離脱

第20節ブラウンシュバイク戦で肋軟骨骨折

日本代表MFのアイントラハト・フランクフルトは2月12日、主将のMFピルミン・シュベークラーが肋軟骨骨折のため離脱すると発表した。

シュベークラーは8日(土)に行われた第20節ブラウンシュバイク戦で、1対1の競り合い後に急な症状を訴え応急手当を受けていた。チームドクターによれば、11日に受けた検査によって診断が下されたという。離脱期間は明らかになっていない。