ボルシアMGの攻撃を耐え抜いたドルトムントが3連勝を飾っている - © © gettyimages / Christoph Koepsel
ボルシアMGの攻撃を耐え抜いたドルトムントが3連勝を飾っている - © © gettyimages / Christoph Koepsel
ブンデスリーガ

香川欠場のドルトムント、ボルシアMGに辛勝

ブンデスリーガ第23節3日目が2月18日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し、1ー0で勝利した。香川はベンチ外だった。 メンヘングラートバッハ 0ー1 ドルトムント

今季前半戦の同カードでは本拠地で6―1の圧勝を飾ったドルトムント。しかしこの試合最初のチャンスを作り出したのはボルシアMGだった。13分、ホーフマンが前へ運び中央のシュティンドルに預けると、左へ出したボールがドルトムントDFに当たって再びシュティンドルの足下へ。体勢を崩しながら強引に放ったシュートは、GKビュルキにセーブされた。

すると32分、ゲッツェがダイアゴナルへ長いボールを送り、ペナルティーエリア左でシュアレが絶妙のトラップ。ゴール前の様子を伺いセンタリングを入れると、ファーサイドで受けたロイスがGKの上を抜く強烈なシュートを決め、ドルトムントが先制する。

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