フィリップは第14節レーバークーゼン戦で右ひざを負傷。膝蓋骨を痛めていることが判明し長期離脱が決まった - © © imago
フィリップは第14節レーバークーゼン戦で右ひざを負傷。膝蓋骨を痛めていることが判明し長期離脱が決まった - © © imago
ブンデスリーガ

ドルトムントの点取り屋フィリップ、数カ月の離脱へ

香川真司が所属するドルトムントは12月5日、マクシミリアン・フィリップが数カ月の離脱となることを発表した。

2日に行われたブンデスリーガ第14節レーバークーゼン戦に先発出場したフィリップは開始直後の5分、ヨナタン・ターと接触した際に右ひざを負傷。8分に担架でピッチの外へ運ばれ、アンドレ・シュアレと交代していた。ドルトムントの発表によれば、同選手は膝蓋骨を痛めており、詳しい復帰時期はまだ分からないとしながらも、数カ月の離脱は避けられない見通しであることを伝えている。

フィリップは今夏、2022年6月30日までの契約でフライブルクからドルトムントに完全移籍。今シーズンここまでリーグ戦11試合に出場し、ピエールエメリック・オバメヤンに次ぐチーム2位の6得点を決めていた。

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