Summary

  • 香川のドルトムント、ディアロを獲得
  • 武藤所属マインツで今季リーグ戦27試合出場
  • U21フランス代表では主将も務めた

香川真司が所属するドルトムントは6月26日、武藤嘉紀のマインツからアブドゥ・ディアロを完全移籍で獲得したと発表した。契約は2023年6月30日まで。

スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク氏は「新戦力に期待したい能力をすべて備えている選手です。モダンで知性に富んだCBであり、サイドバックやボランチを務めることもできます。多くのポジションを任せられるだけでなく、大きなポテンシャルも秘めており、我々にとって非常に興味深い選手でした」と獲得の理由を語った。またディアロも「ドルトムントというビッグクラブで自分の価値を証明するという、新たな挑戦が始まるのを心待ちにしています。ドルトムントがすべての大会で目標に到達できるよう、チームに貢献したいです」とコメントを残している。

U21フランス代表で主将を務めた経験もあるディアロは、昨夏モナコ(フランス)からマインツへ移籍。今季ブンデスリーガ27試合出場2得点の成績を収めた。