香川はFKキッカーを務め先制点の起点となると終了間際に自らダメ押し弾も記録した - © gettyimages / Simon Hofmann
香川はFKキッカーを務め先制点の起点となると終了間際に自らダメ押し弾も記録した - © gettyimages / Simon Hofmann
ブンデスリーガ

香川が全得点に絡む活躍、ドルトムント9試合ぶり白星

ミッドウィーク開催のブンデスリーガ第16節初日が12月12日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは本拠地で香川真司のドルトムントと対戦し、0ー2で敗れた。武藤はベンチ外、フル出場の香川は全得点に絡みチームを9試合ぶりの白星に導く活躍だった。 マインツ 0ー2 ドルトムント

ファーストシュートは開始1分、前線へ送ったロビングのこぼれたところをセルダルがミドルレンジから狙うが、枠を外れてしまう。

6分には再びマインツに決定機が訪れる。味方のクリアボールをベルクグリーンがヘディングで落とし、クアイソンが縦に持ち運ぶと、そこからの横パスを受けたセルダルがミドルシュート。これはシュメルツァーにブロックされるも、跳ね返りを拾ったセルダルが再びシュートを放ち、ボールはクロスバーを直撃した。

さらに13分、ブロジンスキがゴール前へ縦パスを入れ、ペナルティーエリア内中央のベルクグリーンが左に流し、約5mの位置からクアイソンがダイレクトで狙う。だが枠の左上へ外れてしまい、ホームの観衆からは大きなため息が漏れた。

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