Summary

  • ブンデスリーガ第16節初日、マインツ対ドルトムント
  • 香川が全得点に絡む活躍、9試合ぶりの白星をドルトムントにもたらす
  • 当サイト独語版はそんな香川をマンオブザマッチに選出

ブンデスリーガ第16節初日が12月12日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地で武藤嘉紀のマインツと対戦し、2ー0で勝利した。この試合にフル出場し2得点に絡む活躍だった香川は、当サイト独語版が選出するマンオブザマッチに選ばれている。

香川は55分、左サイドで得たFKのキッカーを務め先制ゴールの起点となると、終了間際の89分にはピエールエメリック・オバメヤンのお膳立てから、試合を決定づける2点目をチームにもたらした。

また香川は、ドルトムントが放ったシュート15本のうち4本に直接関与し、自らも3本のシュートを打った。走行距離はチーム3位の12.55kmで、1対1勝率も攻撃的選手としては高めの47%を叩きだしている。

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