リッセの契約は2022年まで。来季はブンデスリーガ2部に降格するが、ケルンに残留する - © gettyimages / PATRIK STOLLARZ
リッセの契約は2022年まで。来季はブンデスリーガ2部に降格するが、ケルンに残留する - © gettyimages / PATRIK STOLLARZ
ブンデスリーガ

降格のケルン、リッセも残留表明

大迫勇也が所属するケルンは5月2日、MFマーセル・リッセ(28)が来季も同クラブでプレーすることを発表した。ケルンは前節(4月28日)、ブンデスリーガ2部への降格が決定したが、現在までにMFマーコ・ヘーガーとMFヨナス・ヘクター、GKティモ・ホーンも残留を表明している。

ケルン生まれのリッセは近郊のレーバークーゼンの下部組織に所属し、2008年に同クラブでブンデスリーガデビューを飾った。ケルンには2013年に加入し、攻撃的MFとして、またFKの名手として活躍。これまで公式戦131試合に出場し、24得点を挙げている。

リッセはケルンのユニフォームを着てプレーすることを「子どもの頃からの僕の夢だったし、今でもそうだ。1シーズンうまく行かなかったからといって、ここから逃げることはない」と話している。