Summary

  • バイエルンのコマンが長期離脱へ
  • 開幕戦でシュルツのタックルを受け左足首を負傷
  • 靭帯断裂のため手術も受ける予定

バイエルン・ミュンヘンは8月25日、前日に行われたブンデスリーガ開幕戦で左足首を負傷したキングスレイ・コマンが、長期離脱となることを発表した。

コマンはホッフェンハイム戦の前半終了間際にニコ・シュルツのタックルを受け、医療スタッフに両脇を抱えられながら負傷退場。試合後にニコ・コバチ監督は「現在のところ、状態は決して良いように見えない。強い痛みもともなっているらしい。深刻なものでないことを願っている」と話していたものの、クラブの発表によれば、その後の検査で左足首上部の靭帯を断裂していることが判明したという。

これにより同選手は手術を受ける必要があり、復帰まで数週間以上を要する見込みとなっている。