Summary

  • バイエルンのコマン、左足首の手術が完了
  • 開幕戦の前半終了間際に負傷
  • サリハミジッチSD「100%サポートしていく」

バイエルン・ミュンヘンは8月26日、キングスレイ・コマンが同日午前に手術を受けたことを発表した。

同選手の手術はドイツ南西部テュービンゲンで行われ、ウルリヒ・シュテックレ医師が担当。クラブの発表によれば、オペは無事に完了しており、ハサン・サリハミジッチSDは「キングスレイがさらに強くなって戻ってきてくれると信じています。彼がピッチに戻ってくるまで、我々は彼のことを100%サポートしていきます」と話した。

コマンは24日のブンデスリーガ開幕戦で左足首じん帯を断裂し、前半ロスタイムにアリエン・ロッベンと交代でベンチに下がっていた。