ブンデスリーガ初の女性主審として今季から笛を吹くシュタインハウス氏 - © gettyimages / Thomas Starke
ブンデスリーガ初の女性主審として今季から笛を吹くシュタインハウス氏 - © gettyimages / Thomas Starke
ブンデスリーガ

開幕前に知っておくべき2017/18シーズンの新要素

55年目のブンデスリーガ開幕が近づいているが、これまでのリーグの歴史の中で今季ほど多くの変更があるシーズンは希だろう。新しいテクノロジーの導入から新たなキックオフ時間まで……。2017/18シーズンから採用される新要素について紹介する。

新テクノロジー

今季はブンデスリーガ史上初めてビデオ判定が導入される。レフェリーは判定を行う際にビデオ・アシスタント・レフェリーの補助を要請することが可能。ブンデスリーガのすべての試合で審判員がサポートを受けることになる。昨季からブンデスリーガを担当していた審判員23人と年齢制限の47歳を迎えて引退したヨヘン・ドレース氏、ギュンター・ペアル氏、ウォルフガング・シュターク氏がビデオ・アシスタント・レフェリーを務めることになった。

- © gettyimages / Thomas Starke