ドルトムント指揮官はファーブレ監督に。さらに主将の座もロイスが引き継いだ - © © imago / Sven Simon
ドルトムント指揮官はファーブレ監督に。さらに主将の座もロイスが引き継いだ - © © imago / Sven Simon
ブンデスリーガ

開幕チェック(8):ドルトムント編

長いプレシーズンも間もなく終了し、8月24日には2018/19シーズンのブンデスリーガがついに開幕の時を迎える。そこで当サイトは、夏季準備期間の様子から各クラブの現状について分析した。 第8回は、香川真司が所属するドルトムントを紹介する。

【所属選手】

これまでのディフェンスリーダー、ソクラティスがアーセナル(イングランド)へ移籍した一方で、マインツからアブドゥ・ディアロを獲得。同選手はマヌエル・アカンジとともに最終ライン中央を固める予定だ。さらにレアル・マドリード(スペイン)から期限付きでサイドバックのアシュラフ・ハキミ、ボランチを任せられるトーマス・デラネイとアクセル・ビテクも加わるなど、今夏は特に中盤より後方の補強に努めた。前線ではマリウス・ウォルフも新たに加入し、ポジション争いは非常に激しい。

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