ハインケス監督からバイエルン指揮官のバトンを受け継いだコバチ監督。昨季はフランクフルトをDFB杯優勝に導いた - © gettyimages / Stuart Franklin
ハインケス監督からバイエルン指揮官のバトンを受け継いだコバチ監督。昨季はフランクフルトをDFB杯優勝に導いた - © gettyimages / Stuart Franklin
ブンデスリーガ

開幕チェック(7):バイエルン編

長いプレシーズンも間もなく終了し、8月24日には2018/19シーズンのブンデスリーガがついに開幕の時を迎える。そこで当サイトは、夏季準備期間の様子から各クラブの現状について分析した。 第7回は、現在リーグ6連覇中のバイエルン・ミュンヘンを紹介する。

【所属選手】

ホッフェンハイムのセルジュ・ニャブリ、スウォンジー(ウェールズ)のレナト・サンチェスらがそれぞれ期限付き移籍から復帰を果たしたものの、今夏の“純粋な新加入”といえば、シャルケから移籍金なしで獲得されたレオン・ゴレツカのみ。選手数も25人に満たないほどではあるが、所属メンバーの顔ぶれを見れば、どれも一級品だ。特に上述のニャブリは近年成長が著しく、負傷などの不運に見舞われなければ、フランク・リベリやアリエン・ロッベンといった、長らくバイエルンの両翼を担ってきたベテランのポジションを脅かす存在となるだろう。いずれにしても、他クラブがうらやむ選手層であることに疑問の余地はない。

- © gettyimages / Alexandra Beier
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