イシャクは昨季ブンデスリーガ2部で12ゴールをマーク。ニュルンベルクの昇格に貢献した - © imago / Zink
イシャクは昨季ブンデスリーガ2部で12ゴールをマーク。ニュルンベルクの昇格に貢献した - © imago / Zink
ブンデスリーガ

開幕チェック(5):ニュルンベルク編

長いプレシーズンも間もなく終了し、8月24日には2018/19シーズンのブンデスリーガがついに開幕の時を迎える。そこで当サイトは、夏季準備期間の様子から各クラブの現状について分析した。 第5回は、久保裕也が新たに加わったニュルンベルクを紹介する。

【所属選手】

ケビン・メーワルトは大迫勇也のブレーメンに移籍したものの、ブンデスリーガ昇格に貢献した主力の大部分は残留した。さらにロベルト・バウアーをブレーメンから期限付きで獲得し、2部へ降格した酒井高徳と伊藤達哉のハンブルガーSVからもクリスティアン・マテニアが加わるなど、若手が多いニュルンベルクにブンデスリーガでのプレー経験が注入されている。そしてヘント(ベルギー)から久保裕也も今シーズン限りの期限付き(買い取りオプション付き)で加入しており、選手層の厚みは昨季よりもアップしている。

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