ブレーメンの中盤に創造性をもたらすクラーセン。他にも大迫やハーニク、ベイモなど多くの即戦力が加わった - © imago / Nordphoto
ブレーメンの中盤に創造性をもたらすクラーセン。他にも大迫やハーニク、ベイモなど多くの即戦力が加わった - © imago / Nordphoto
ブンデスリーガ

開幕チェック(3):ブレーメン編

長いプレシーズンも間もなく終了し、8月24日には2018/19シーズンのブンデスリーガがついに開幕の時を迎える。そこで当サイトは、夏季準備期間の様子から各クラブの現状について分析した。第3回は、大迫勇也の新天地ブレーメンを紹介する。

【所属選手】

契約満了となったズラトコ・ユヌゾビッチ、香川真司のドルトムントへ引き抜かれたトーマス・デラネイという、近年ブレーメンを支えてきた2選手を失った。特に前者はキャプテンとしてチームを引っ張ってきた精神的支柱。その穴を埋めるのは容易ではないが、新主将に任命されたのはユース時代からクラブをよく知るマックス・クルーゼで、大迫勇也、マーティン・ハーニク、ケビン・メーワルト、フェリック・ベイモ、そしてデイヴィ・クラーセンと、最前線から中盤、最終ラインに至るまで、着々と補強は行われている。唯一気になるのは、これだけ選手がいながら守備的MFを本職とするのがフィリップ・バーグフレーデただ一人であること。

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