昨季チーム得点王のフュルクルークは今季もハノーファーでゴール量産を目指す - © © gettyimages / Cathrin Mueller / Bongarts
昨季チーム得点王のフュルクルークは今季もハノーファーでゴール量産を目指す - © © gettyimages / Cathrin Mueller / Bongarts
ブンデスリーガ

開幕チェック(2):ハノーファー編

長いプレシーズンも間もなく終了し、8月24日には2018/19シーズンのブンデスリーガがついに開幕の時を迎える。そこで当サイトは、夏季準備期間の様子から各クラブの現状について分析した。第2回は、原口元気と浅野拓磨が新たに加わったハノーファーを紹介する。

【所属選手】

最終ラインの要サリフ・サネの他に、フェリックス・クラウスやマーティン・ハーニクといった攻撃陣の主力もハノーファーを去っていった。その穴埋めとして、かつてケルンでプレーしたケビン・ビマーをストーク・シティー(イングランド)から、昨季シュトゥットガルトに所属した浅野拓磨をアーセナル(イングランド)からそれぞれ期限付きで獲得。さらにヘルタ・ベルリンから原口元気、酒井高徳と伊藤達哉のハンブルガーSVからボビー・ウッドとワラシも加わるなど、選手層自体は昨季を上回るものとなった。

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