Summary

  • 香川のドルトムント、開幕から6節連続で首位に君臨
  • 好調ぶりを数字で読み解いていく

香川真司が所属するドルトムントは、今季ブンデスリーガ6試合で5勝1分と無敗を守り、9月23日のメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦では、今季最多となる6得点を記録した。そんな彼らの好調ぶりを、数字から読み解いていく。

「1」

ドルトムントの総失点はわずかに1しかない。第5節終了時までは無失点だった。

「1」

第6節終了時に失点1。これはクラブ史上初の快挙。

「6」

4年ぶりとなる6節連続で首位をキープ。当時は第2節から第7節まで順位表トップを守っていた。

「8」

エースFWピエールエメリック・オバメヤンはここまで8ゴール。第6節終了時に、同選手がここまで得点を積み重ねたことは過去にない。

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Simon Hofmann

「16」

第6節終了時に勝ち点16。これもクラブ史上初の記録。

「18」

第6節終了時に得失点差が+18。これはドルトムントにとっての新記録だけでなく、ブンデスリーガ史上でも初の出来事。

「19」

得点は19で、現在全クラブ中最多。

「41」

リーグ戦では現在ホーム41試合連続で負けなし。クラブ記録を更新している。

「44」

上述のように、第6節終了時にオバメヤンは8ゴール。これ以上の記録は、今から44年前のユップ・ハインケス氏のみ(第6節終了時に9ゴール)。

「68」

ここまで平均ポゼッション率は68%。18クラブでトップの成績。

「89」

平均パス成功率も89%を記録しており、こちらも全クラブで最高。