第9節の初日、長谷部所属のフランクフルトは敵地でボルシアMGと対戦した - © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos
第9節の初日、長谷部所属のフランクフルトは敵地でボルシアMGと対戦した - © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos
ブンデスリーガ

フランクフルト、敵地で勝ち点1

10月28日、ブンデスリーガ第9節の初日が開催され、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトが敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と0ー0で引き分けた。長谷部は3バックの中央に入り、フル出場を果たしている。

ボルシアMG 0ー0 フランクフルト

ミッドウィークにドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)をこなした疲労のせいからか、試合は両チームともに静かな立ち上がりとなる。

開始6分、ホームのボルシアMGがロングパスから右サイドを突破してフランクフルトゴールに迫るが、シュートに持ち込むことはできない。続く10分、今度はフランクフルトが左サイドを抜け出し、ルコダがゴールラインぎりぎりのところからマイナスの折り返し。走り込んだファビアンがシュートを放つが、これは大きくクロスバーを越えてしまう。

徐々に試合の主導権を握ったフランクフルトは、25分に決定的なチャンスを迎える。ペナルティーエリア内でのワンツーからルコダがフリーで抜け出してシュート。しかしこれはサイドネットの外側を揺らしただけだった。44分にはボルシアMGが左サイドのクロスからチャンスを作り出すが、シュティンドルのシュートは枠を捉えることができず。前半は0ー0のまま終了した。

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