Summary

  • ブンデスリーガ第12節、長谷部と鎌田のフランクフルトはホッフェンハイムと対戦
  • コバチ監督が前日会見、「明日までにはほぼ全員が万全の状態に」

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは11月17日、翌18日に行われるブンデスリーガ第12節ホッフェンハイム戦に向けて公式会見を行い、ニコ・コバチ監督が記者団の質問に応じた。同監督のコメントは、以下の通りとなっている。

――選手のコンディションについて。

コバチ監督 各国代表戦に出場していた選手たちは、無事にフランクフルトへ戻ってきてくれました。数人はまだ睡眠を十分にとって、回復しなければなりませんが。しかし明日の試合までには、ほぼ全員が万全の状態になってくれるでしょう。ただ、ジョナサン・デグズマンは長期離脱中ですし、あとアキレス腱を痛めているマーコ・ルスも出場できません。

――ホッフェンハイム戦について。

コバチ監督 私がフランクフルト指揮官に就任してから、ホッフェンハイムとの試合はいつも拮抗したものとなりました。どちらのチームもスペースをしっかりと埋め、そしてあまりチャンスを作れないという展開になりがちでした。土曜の試合で、我々の選手たちがどのように戦ってくれるのか、本当に楽しみです。準備はできていますし、勝利を手にしたいですね。

――今シーズンこれまでの出来について。

コバチ監督 上位3分の1に続く順位に我々がいるのは、極めて妥当だと思います。懸命に、そしてしっかりとトレーニングしてきたことが報われたのではないでしょうか。しかし、それは現時点での話です。ここからさらに上の順位に行けるかは、もちろん我々自身、そして他のチームの出来にかかってきます。「一番の目的は、下位との差をできるだけ大きくする」ということを、選手たちは分かっています。それができなければ、次の目標を考えることはありません。

――今後の試合について。

コバチ監督 ホッフェンハイム戦で、シーズンの3分の2がスタートします。まだこれからも厳しい戦いは続きますし、上位クラブとの対戦も残しています。インターナショナルウィークに入る前のブレーメン戦で重要な勝ち星を拾い、そしてリーグ中断期間の練習試合も良いパフォーマンスを見せました。まずはホッフェンハイムとの試合を楽しみにしています。