フランクフルトは本拠地でホッフェンハイムと1ー1。長谷部は12試合連続のフル出場となった - © gettyimages / Alex Grimm
フランクフルトは本拠地でホッフェンハイムと1ー1。長谷部は12試合連続のフル出場となった - © gettyimages / Alex Grimm
ブンデスリーガ

長谷部フル出場のフランクフルト、本拠地でドロー

ブンデスリーガ第29節3日目が4月8日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠地でホッフェンハイムと対戦し、1ー1で引き分けた。長谷部は12試合連続のフル出場、鎌田はベンチ外だった。 アイントラハト・フランクフルト 1ー1 ホッフェンハイム

互いに譲らずスコアレスのまま前半を終了するも、エンドが変わった後半開始直後の49分、ついに均衡が破られる。ダコスタからファビアン、ウォルフとつなぐ華麗なパスワークを見せると、ラストパスを受けたヨビッチが冷静にネットを揺らし、フランクフルトが先制に成功する。

しかしフランクフルトのリードは10分ともたなかった。56分、GKバウマンのゴールキックからウトを経由し、ニャブリがネット左下にゴール。瞬く間にホッフェンハイムが同点に追いついた。

その後は両者ともに追加点を奪えないまま、90分間の戦いは終了。フランクフルトはこれで2試合連続の白星なし、一方のホッフェンハイムは直近6試合で3勝3分と好調を維持している。

- © gettyimages / Grimm / Bongarts