デュッセルドルフ戦も長谷部は3バック中央で先発。公式戦7試合連続フル出場を果たした - © © gettyimages / Alex Grimm
デュッセルドルフ戦も長谷部は3バック中央で先発。公式戦7試合連続フル出場を果たした - © © gettyimages / Alex Grimm
ブンデスリーガ

長谷部フル出場のフランクフルト、大量7得点で公式戦4連勝

ブンデスリーガ第8節初日が10月19日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは、本拠地で宇佐美貴史のフォルトゥナ・デュッセルドルフと対戦し、7ー1で勝利した。長谷部は3バックの中央でフル出場、ベンチ入りの宇佐美に出場機会はなかった。 アイントラハト・フランクフルト 7ー1 フォルトゥナ・デュッセルドルフ

序盤からフランクフルトがボールを支配する中、開始18分にペナルティーエリア右からトロがセンタリングを入れたところ、ボジェクがブロック。しかしビデオ判定の末、ボジェクがハンドを犯していたことが分かり、これで獲得したPKをアレが冷静に決めた。

その6分後、ガチノビッチが左に展開し、コスティッチの折り返しからヨヴィッチが豪快なジャンピングボレーを突き刺し、フランクフルトのリードは2点に広がる。

- © gettyimages / Alex Grimm
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