負傷で長期離脱をしていたメドイェビッチはドルトムントとのDFB杯決勝で今季公式戦初出場を果たした - © imago / Huebner
負傷で長期離脱をしていたメドイェビッチはドルトムントとのDFB杯決勝で今季公式戦初出場を果たした - © imago / Huebner
ブンデスリーガ

フランクフルト、メドイェビッチとの契約を1年延長

長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは6月9日、同クラブに所属するスロボダン・メドイェビッチとの契約を1年延長することを発表した。

この発表に際し、フランクフルトのフレディ・ボビッチ代表取締役は「メド(イェビッチ)のクオリティーについては分かっていますし、この先も彼と一緒に戦っていきたいと思っています」とコメントしており、5月27日のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝で今季公式戦初出場を果たしたメドイェビッチも「長い負傷離脱を終え、チームのみんなと一緒にトレーニングできて本当に素晴らしかったです。そしてベルリンでの試合に先発できたことも大きな喜びでした。もう1年このチームに残ることが決まり、大変誇らしく思っています。みなさんからの信頼に感謝し、これまでのぶんを取り戻すため全力を尽くしていきます」と、契約延長を喜んでいる。

2014年夏にウォルフスブルクからフランクフルトへ加入したメドイェビッチだが、アキレス腱の部分断裂やひざの負傷に悩まされ、この2シーズンでのリーグ戦出場は計28試合にとどまっていた。