フランクフルトの長谷部は9戦連続の先発フル出場を果たした - © gettyimages / Adam Pretty
フランクフルトの長谷部は9戦連続の先発フル出場を果たした - © gettyimages / Adam Pretty
ブンデスリーガ

長谷部のフランクフルト、アウクスブルクに完勝し2位浮上

ブンデスリーガ第12節2日目が11月24日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でアウクスブルクと対戦し、3ー1で勝利した。長谷部は先発フル出場した。 アウクスブルク 1ー3 アイントラハト・フランクフルト

好調なフランクフルトが、試合開始から1分で先制ゴールを奪うという劇的な試合の幕開けだった。後半に入ってからも、フランクフルトの「攻撃トリオ」と呼ばれるアレ、レビッチ、ヨヴィッチの勢いは止まらず、47分にアレが追加点を、続いて68分にレビッチが駄目押しの3点目を決めてアウクスブルクを圧倒した。

試合終了間際の90分にコルドヴァのゴールでアウクスブルクが意地を見せるも、力及ばなかった。

フランクフルトは直近の公式戦10試合で9勝しており、試合終了時点でのブンデスリーガの暫定順位は、首位ドルトムントと勝ち点7ポイント差の2位に浮上した。アウクスブルクは2連敗を喫し、順位を12位に下げた。

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