長谷部はホッフェンハイム戦に3バックの中央でフル出場。チームも2ー1で白星を飾った - © imago / Jan Huebner
長谷部はホッフェンハイム戦に3バックの中央でフル出場。チームも2ー1で白星を飾った - © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

長谷部のフランクフルト、ホッフェンハイム下し公式戦3連勝

ブンデスリーガ第7節最終日が10月7日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは、敵地でホッフェンハイムと対戦し、2ー1で勝利した。長谷部は3バックの中央でフル出場した。 ホッフェンハイム 1ー2 アイントラハト・フランクフルト

スタジアムに集う観衆が沸いたのは29分、左からシュルツがセンタリングを入れ、ボールがこぼれたところをビッテンコートがヘディングで狙う。しかしこれはクロスバーを直撃してしまった。

続く39分にも、ペナルティーエリア左に抜け出したデミルバイが、飛び出してきたGKトラップの上を通すチップシュートを放つも、ボールはまたしても枠に弾き返された。

するとその1分後、ホッフェンハイムのスローインをヨビッチが奪うと、左のスペースへロビングパス。ここへ走り込んだレビッチが、前目のポジションを取っていたバウマンを越すシュートを決め、相手のミスに乗じたフランクフルトが先制に成功する。

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