Summary

  • 長谷部と鎌田のフランクフルト、またしてもGK獲得
  • レノウに続きビートバルトも補強

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは6月19日、リーズ・ユナイテッド(イングランド)からフェリックス・ビートバルトを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日まで、背番号は29に決まった。

スポーツディレクターのブルーノ・ヒュープナー氏は「フェリックスは信頼の置けるGKであり、この数年間でそのプレーはさらに円熟味を増しています。フレデリク・レノウのバックアッパーを務める予定ですが、(第3GKの)ヤン・ツィマーマンも含め、我々のGK陣は質量ともに高いレベルとなりました」とコメント。またビートバルトも「個人的には、外国でのプレーも経験したことで、さらに成長できたと思っています。可能な限り試合に出たいですね」と語った。

ビートバルトは2013年夏にデュイスブルクからフランクフルトへ移籍し、2シーズンにわたりプレー。これまでブレーメンとフランクフルトでブンデスリーガ70試合に出場している。