前半のみ出場した鎌田は先制点の起点となり、自身も1ゴールを記録した - © imago / Jan Huebner
前半のみ出場した鎌田は先制点の起点となり、自身も1ゴールを記録した - © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

長谷部と鎌田のフランクフルト、今夏初のテストマッチ

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは7月5日、敵地でオッフェンブルガーFV(6部)とプレシーズン初のテストマッチを行い、7ー1で勝利した。FIFAワールドカップ・ロシア大会に日本代表主将として出場していた長谷部はベンチ外、鎌田は前半のみの出場で1ゴールを記録した。

【得点】

試合が動いたのは16分、鎌田のヘディングシュートがクロスバーに弾かれたところをタワタが押し込み、フランクフルトが先制点。さらに鎌田は29分にチーム4点目を決め、ハーフタイムにベンチへ退いた。

オッフェンブルガーFV:ヘアマン(44分)
アイントラハト・フランクフルト:タワタ(16分)、ガチノビッチ(22分)、ベスシュコフ(24分)、鎌田(29分)、オウンゴール(39分)、ミュラー(51分、61分)

【アイントラハト・フランクフルトのラインナップ】

前半(3ー4ー3)
ツィマーマン;クノーテ、アブラハム、ファレット;チャンドラー、ベスシュコフ、ガチノビッチ、タワタ;ルゴタ、鎌田、ブルーム

後半(3ー4ー3)
ビートバルト;クノーテ、ルス、バイロイター;ダコスタ、シュテンデラ、デグズマン、ウィレムス;ミュラー、ハラー、カバル