Summary

  • フランクフルト、サルセドを完全移籍で獲得
  • 契約は2022年6月30日まで

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは5月14日、カルロス・サルセドを完全移籍で獲得したことを発表した。契約は2022年6月30日まで。

スポーツディレクターを務めるブルーノ・ヒュープナー氏は「カルロスは力強い存在感を放ち、ビルドアップ能力にも長け、DFに必要な屈強さも併せ持っています。加入当初は肩の負傷で離脱しましたが、戦列復帰のために全精力を注ぐなど、プロフェッショナル精神の持ち主です」と、獲得の理由を説明した。

サルセドは昨夏、デポルティボ・グアダラハラ(メキシコ)から1年間の期限付きでフランクフルトに加入。今シーズンは最終ラインの一角としてブンデスリーガ20試合に出場していた。