Summary

  • 長谷部誠、フランクフルトとの契約を1年延長
  • ブンデスリーガ歴代日本人選手トップの257試合出場
  • “模範的な”選手として来季もチームの核に

アイントラハト・フランクフルトは4月5日、長谷部誠(34)との契約を2019年6月末まで延長したことを発表した。

フランクフルトのフレディ・ボビッチ代表取締役は「マコトは今季の我々の成長や継続的な試合の向上に大きく貢献している。彼は選手としてだけでなく、チームの典型として非常に重要であり、来シーズンも彼をチームの模範として組み入れられることをうれしく思う」とコメントしている。

2014/15シーズンにニュルンベルクから長谷部を獲得したブルーノ・ヒュープナーSDは「健康な“長谷部誠”はどのクラブにとっても、利益でしかない。ここでの所属期間、彼は常に模範的で規律のしっかりした選手だった。彼のプレーでの強さや洞察力、経験は我々の試合を良くする」と話している。

長谷部は2008年1月に浦和レッズからウォルフスブクに移籍。以来、3クラブでブンデスリーガ257試合に出場し、日本人最多出場記録を更新している。


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