ボランチで先発した長谷部は自らシュートを放つなど攻守に貢献したが… - © imago
ボランチで先発した長谷部は自らシュートを放つなど攻守に貢献したが… - © imago
ブンデスリーガ

ホームで惜敗の長谷部「こういう時は後ろが我慢しないと」

9月16日に行われたブンデスリーガ第4節で長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトはホームでアウクスブルクに敗れた。試合後、フル出場の長谷部がコメントを残した。

ーー不運な2失点でした。

長谷部 自分たちが試合をコントロールする中で、あのようなセットプレーとスーパーゴールで……運が味方していないのかなというのはあります。自分たちにもかなりチャンスがあったが、それを決め切れていない。4試合で2点しか取っていないので、そういう中で後ろはしっかりと最小失点で抑えなければいけない。ちょっと我慢し切れていないというところはありますね。

ーー決め切れない要因は?

長谷部 前の選手たちが1点取ることができれば、自信をつけて(続けて)取ってくれると思う。こういう時は後ろが我慢しないといけない。

ーー前半はワンボランチでした。ご自身の出来については?

長谷部 自分たちがボールを持つ時間が長くなるのは分かっていたので、しっかりボールを散らして、落ち着かせるということを求められていたと思います。相手が真ん中を閉めてブロックを作ってやっていましたし、先制点を取ってからはさらにしっかりと守備をしていた。もう少し有効な組み立てができれば良かったと思います。

ーー膝はもう問題ないですか?

長谷部 大丈夫です。