フランクフルトは前半で退場者を出しながらもチャンドラー(中央)のゴールなどで快勝を収めた - © © gettyimages / Alexander Scheuber
フランクフルトは前半で退場者を出しながらもチャンドラー(中央)のゴールなどで快勝を収めた - © © gettyimages / Alexander Scheuber

鎌田&長谷部先発のフランクフルトが白星発進

ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)の1回戦が8月12日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトが4部のエルンテブリュックを3ー0で下した。長谷部&鎌田はそろって先発出場を果たし、今季初の公式戦勝利に貢献した。 エルンテブリュック 0ー3 アイントラハト・フランクフルト

立ち上がりはフランクフルトの日本人コンビが魅せる。10分、鎌田のパスを受けた長谷部が前線のハラーへ絶妙なスルーパスを供給すると、16分には長谷部のロングパスを受けてエリア内に抜け出した鎌田がダイレクトでハラーに折り返し。しかし、二度のチャンスはいずれもゴールには結びつかなかった。

対するエルンテブリュックは身長166センチの日本人FW西谷がフランクフルトの脅威となる。22分、西谷がDFアブラハムにプレスをかけてボールを奪うと、アブラハムはたまらず西谷を後方からつかんで、レッドカードで一発退場。フランクフルトは前半途中で10人となり、キャプテンマークを引き継いだ長谷部は、ポジションもボランチからセンターバックに移った。

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