Summary

  • 酒井と伊藤のハンブルク、クラブの有望株と契約延長
  • ファグノマンは今季第26節バイエルン戦でブンデスリーガデビュー

酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは6月5日、ヨシャ・ファグノマンとの契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。

3月10日に行われた第26節バイエルン・ミュンヘン戦でブンデスリーガデビューを果たしたファグノマンは公式HPを通じ、「このクラブは私の故郷であり、ハンブルクも私の町です。来たる任務を心待ちにしていますし、来シーズンもベストを尽くしたいです」と語った。またスポーツ担当取締役のラルフ・ベッカー氏も「契約を延長できて幸せです。ヨシャがこの先トップチームで自身の価値を証明してくれることを、我々は確信しています」と喜びのコメントを発表した。

同選手は今年12月11日で18歳になる。その際にプロ契約に切り替わる条項も、今回の契約延長に盛り込まれている。