酒井と伊藤はともに先発出場し、サントスのゴールでハンブルクが先制。しかし後半2点を返され逆転負けとなった - © © gettyimages / Oliver Hardt
酒井と伊藤はともに先発出場し、サントスのゴールでハンブルクが先制。しかし後半2点を返され逆転負けとなった - © © gettyimages / Oliver Hardt
ブンデスリーガ

酒井と伊藤のハンブルク、先制点も実らず逆転負け

ブンデスリーガ第27節2日目が3月17日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは、ヘルタ・ベルリンと本拠地で対戦し、1ー2で逆転負けを喫した。酒井は8試合連続フル出場、第15節以来の先発となった伊藤は71分までプレーした。 ハンブルガーSV 1ー2 ヘルタ・ベルリン

クラブ初の降格危機が迫っているハンブルクは、前節終了後に今季2度目の指揮官交代。ティッツ新監督は今節、バイエルン戦から先発5人を入れ替えてキックオフの時を迎えた。

そんなハンブルクは開始から気迫あふれるプレーで相手ゴールに迫る。まずは7分、サントスの縦パスをコスティッチがダイレクトではたくと、左から伊藤がセンタリングを放り込むが、ヘルタDFにクリアされる。

さらに17分、再びコスティッチから左の伊藤へボールが渡ると、伊藤は得意のドリブルでワイザーを置き去りにし縦へ突破。深い位置から折り返したものの、これもDFに弾き返されてしまう。

18分にはヘルタにも決定機。ペナルティーエリア右、約6mの至近距離からダリダがゴールを狙うも、第19節以来の出場となったGKポラースベックに防がれた。

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