クラブ史上初の2部降格にもかかわらずハンブルクの練習初日には約1200人のファンが見学に訪れた - © © imago / Nordphoto
クラブ史上初の2部降格にもかかわらずハンブルクの練習初日には約1200人のファンが見学に訪れた - © © imago / Nordphoto
ブンデスリーガ2部

酒井と伊藤のハンブルク、ブンデスリーガ復帰を目指し練習開始

酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは6月23日、2018/19シーズンに向けてトレーニングを開始した。

公開練習には約1200人のファンが見学に訪れ、クラブ史上初のブンデスリーガ2部を戦う選手らに熱い視線を送っていた。スポーツ担当取締役のラルフ・ベッカー氏は「我々はおそらく“ノーマルな2部所属クラブ”ではないでしょう。しかしこの状況を受け入れていかなければなりません。我々のミッションが何であるか、全員が理解しています」と、1シーズンでのブンデスリーガ復帰をファンに約束した。

ハンブルクは翌24日から29日まで、デンマークとの国境に近いグリュックスブルクで今夏1度目の合宿を行い、最終日にはビューデルスドルフで初のテストマッチに臨む。

- © imago / Michael Schwarz