Summary

  • ハンブルクがティッツ監督を解任
  • 後任は37歳のハネス・ヴォルフ氏に決定
  • ヴォルフ氏は2017年にシュトゥットガルトを1部昇格に導いた

酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは10月23日、クリスティアン・ティッツ監督を解任したことを発表した。ハネス・ヴォルフ氏が後任として就任することも決定。

ハンブルクは10月21日に行われた第10節、本拠地でボーフムと対戦し0ー0で引き分けており、ホームでは3戦連続無得点の白星なしという状況。クラブ史上初の2部降格を味わい、1年で1部昇格をチーム目標とするハンブルク。ラルフ・ベッカー代表は「現状を分析した結果、チームの発展は不十分であり、我々の今季の目標を達成できないというリスクが高まっていると認識するに至った」

目標達成のために新監督に任命された37歳のヴォルフ氏は、2016/17シーズンを2部で戦っていたシュトゥットガルトの監督として、チームを2部優勝に導き、1年での1部昇格を達成した経験がある。