Summary

  • 酒井と伊藤のハンブルク、ハントの契約延長を発表
  • 理由は「来季、目標に到達できると確信」したため

酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは6月2日、アーロン・ハントが2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。

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同クラブ公式HPによると、契約書にサインを記したハントは「このクラブには素晴らしい選手たちが残っており、シーズン終盤の8試合で見せたようなプレーができれば来季の(ブンデスリーガ昇格という)目標に到達できると確信しています。だから延長することに決めたのです」と説明。またスポーツ担当取締役のラルフ・ベッカー氏も「アーロンはチームを引っ張ることができる経験豊富な選手です。彼のクオリティーと経験は、チームにとって支えとなるでしょう」とコメントした。

ハントは2015年8月にウォルフスブルクからハンブルクへ移籍。プロデビューを果たしたブレーメン時代を含め、これまでブンデスリーガ304試合出場56ゴールの成績を収めている。