ドルトムントのヴァイグルが内転筋負傷から復帰。いよいよ中盤のポジション争いに加わる - © © imago / Joachim Sielski
ドルトムントのヴァイグルが内転筋負傷から復帰。いよいよ中盤のポジション争いに加わる - © © imago / Joachim Sielski
ブンデスリーガ

負傷の癒えたヴァイグル、ついにレギュラー争いへ参戦

内転筋の負傷により、ドルトムント所属ユリアン・ヴァイグルの離脱は、約4カ月にもおよんだ。しかし、ようやくそれも癒え、同選手はトップコンディションを取り戻しつつある。ドルトムント中盤のポジション争いは、ますます過熱していくに違いない。

代表ウィークのためリーグ戦が中断していた今週、記者団の質問に応じたヴァイグルの口からは、自信に満ちた言葉が発せられた。「私は忍耐強い人間ではありません。自分の実力を取り戻すためには、試合に出場しなければなりません」。ともすれば、あまりに強すぎる自己主張と取られるかもしれない。しかし、指揮官の要望に応える準備はできている。

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