Summary

  • ドルトムントのフィリップとシュメルツァーが練習に復帰
  • フィリップは昨年12月に膝を負傷
  • シュメルツァーはウィンターブレーク中にふくらはぎを負傷

負傷で戦列を離れていたドルトムントのマクシミリアン・フィリップと主将のマーセル・シュメルツァーが2月7日のチーム練習に合流した。

フィリップは昨年12月2日のレーバークーゼン戦で膝を傷めて離脱。一方、足首に問題を抱えて今季前半戦の17試合のうち8試合を欠場していたシュメルツァーは、後半戦から復帰予定だったが、ウィンターブレーク中にふくらはぎを痛めて再離脱していた。

7日の練習では両選手ともにボールを使った個別トレーニングを実施。同じく腰を痛めて前節のケルン戦を欠場していたマリオ・ゲッツェも練習に復帰した。一方でふくらはぎの痛みを訴えたラファエル・ゲレイロは急遽、練習を取りやめている。

ドルトムントは現在4位。次節は2月10日にホームでハンブルガーSVと対戦する。